読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Snippets

対抗して作ってみた。

俺の Advent Calendarのまとめ

やっと 25日になりました。俺の Advent Calendarも終わりです。1日だけさぼったり、遅れたりしたのもあったけど概ね完走しました。完走に概ねもくそもあるかという気もするけど。

振り返ってみると、内容はそんなにない日記だったなあ、という気がします。でも内容は問題なくて、書いた問行為自体が重要だったのです。

問題発見に敏感になった

やはり、日々ネタを絞り出すようになって考え方も変わってきました。ちょっと問題に当たると、「あ、これを改善するとネタになるな」とポジティブに考えられるようになりました。まあ、実際に改善するとなると手間がかかったり、先行研究とかを調べたりしなきゃいけなくて成果にまで結びつくことはあんまりないんですけど。でもいくつかは身になったり、今後やることの指針になったりしてます。

本当は、問題発見した時点で書き流して共有できたりするといいのかもしれませんが、読者もいないこんな blogでだらだら「こまった」とかだけ書いていると鬱になるので屋てません。そういう、問題共有サービス (解答はあんまり期待しない) とか作れればいいんでしょうか。Infinite stackみたいな。

ネタにするための動機づけ

普段できないことを勢いづけてできたと思います。 Railsアプリとか、ここ2年ぐらい習作したいなあと言いつつできなかったし、AWSとかも久々に触ったし。

仕事で使ってる Android+Java+CircleCiとかもいいんだけど、どこまでopenにしていいかわからないので、まったく別のことを試さなきゃいけないのがよかったです。

やりたいことを言語化できた

問題発見と通じますが、じわじわと自分が長年やりたかったけどほうっておいたことがあぶりだされてきた気がします。具体的にいえば DevDesignとかの、DevOps的方法論をいろいろな分野に応用して生産性を上げていく、ということでしょうか。

特に Design関係はわけわからんとして手を出してこなかったんですが、会社に Sketch3を買ってもらったこともあり,ちゃんと scaleする Designとかを考えていきたいと思います。

あと、まったく日記では触れてませんが Rustとかもやりたいと思いつつ手を出せてません。それなりに長期間動くわりにリソースが厳しい Mobile Appでは、あの寿命管理とかいけてそうな気がするんですがねえ。まあ、それを有効活用するにはフレームワークから手作りしなきゃいけなくて、オレオレモバイルOSという 10年ぐらい前に ACCESS社とかが夢見たものになるのかもしれませんが。

その他

書く場所についてもちと工夫しました。Qiitaに書いたほうが読まれてる感は出るけど、ポエムを書くのははばかられます。本当は Githubで書くとか JSfiddleで書くのもありだったんだろうなあ、と思いつつそういう実験的なのはできませんでした。

あと、筆が滑ってちょっと迷惑をかけたこともありましたが、そういう配慮についても学べました。余計な事を書くのはいけないと思いつつも、この blog全体が余計なことなので困ったものです。

日本語については、もっとうまくなくてはいけないなあ、と思います。昔のほうが時間があったせいか読ませる日本語を書いていた気がします。「ですます」調と「だである」調は最後まで混ざってます。「ですます」って実はあんまり好きじゃないんですが「だである」で意見を公に置いておくほど我が強くないとか。そういう感じです。

ああ、あと英語で Entryとかあってよかったか。もっと日本人以外に読んでもらえる場に書かないと自己満足になっちゃうけど。

終わりに

そんなこんなでやってよかったと思います。たぶん、毎日 blogはつけなくはなると思うけど、output指向で問題発見してネタを出していく癖をなくさないように適度に、最低でも週1ぐらいで出していこうと思います。

こんなところまで読んでくださってありがとうございました。一応 Merry Christmas & よいお年を。