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対抗して作ってみた。

4月にやったこと

ふと思いついて、4月にやったことのまとめ。なんとなく頑張ったなあ、と思ったので。

フレッシュ完走

自転車で 24hで 360km以上走るというマゾヒスティックなイベント、フレッシュ2015 に参加して完走しました。 コースとしては、山形は天童から裏磐梯、喜多方、鬼怒川を通って武蔵小杉に向かうという、最初山あり、後半平坦で楽に走れるコースのはずでした。でも最後の環七のアップダウンの多さでヘロヘロになり、時間切れしそうになって危うかった。 ブルベは、後半疲れてネガティブなことをいいあうのが楽しいと思いました。

自転車修理いろいろ

で、思い起こしてみるとフレッシュ以降も自転車をいじっていろいろ楽しかったのが 4月の充足感につながってるなあ、という気がする。

ブルベのためにペダルを変えたんだけど、それをちゃんとはめてなかっせいでクランク壊して、交換してもらったんだけど自転車屋がいい加減でチェーンががたがたで、自分でチェーン切って直したり。今となっては快調に乗れるようになった満足感高いっす。

自分のはカネかけてないけど、自分が制御できる範囲でいろいろ変わるのが自転車満足度高い。ヘタしたら簡単に死にそうだけど。

生命保険見直し

生命保険とかいうのは面倒臭いなあ、と思っていたのです。でも結婚した時に嫁に言われたのとかで入ったのが、更新時期が来たのでエイヤッと見なおして、保険料が安くなったのがめでたい。具体的には、いわゆる生命保険はやめて、ほぼ医療保険だけにしました。俺が死んだら実家でも頼ってなんとか自活してくれ、という意味です。

医療保険はいまでも元はとってないんだけど、年取ってからだと入れないかなあ、という恐怖のためです。ここも冷静に考えるとどうなのかなあ、という気もする。

あと、営業の人はやたら要介護状態のことを話してたんだけど (まあ、俺が死亡時の保障はいらないっていったからそこしか攻めるところなかったのかもしれない)、鬱とか精神衛生が問題になって就労不可能になったときはどうなるんでしょうねえ。コの業界だとそっちのほうが切実だと思うんですが。そういう保険ってないのかしらん。

Kotlinかわいい

potatotip 16 っていうところで発表したんですが、Kotlinやりました。まあ、面白かった。というか、発表ドリブンになって、そのあとコードいじってないのがいけない。うむむ。

IntelliJがちゃんとサポートしていて、正しい書き方教えてくれるのがすごく楽です。新言語やライブラリを覚えるときの負担がものすごく少ない。逆に IDEがないとかけない身にはなるけど、まあ、Javaだってそんなもんでしょう。

Kotlin自体は、Javaの冗長なところを省いていていい感じです。Groovyほどの自由奔放さもなく、おしとやかな感じ。Scalaのような重装備感もない。使っていくうちに不満もたまるのかもしれないけど。

Rxは、ちょっと強力すぎて、逆にぐちゃぐちゃなコードをかけそうでこわい、というのがおじさんの最初の感想。何も考えずに Observerを継ぎ足していってこまったことにならないかなあと。まあ、それほどでかいものを書いているわけではないので杞憂だったり、すでにベストプラクティスがあったりするんでしょうが。

JavaDay + Java CCC 2015

両方共 Java関係のイベントなんで一緒にしちゃいますが、JavaCCCの方が面白かった。そこでも Groovyやら Clojureやら AltJavaの話が面白かったんですが。Kotlinネタはなかったな。

Groovyは、ちゃんと聞くと強力だというのがよくわかりました。Spockとかで使ってますが、確かに、書いた本人も構文解析できないような強力さがあります。スクリプトとか書くと便利そうだとは思いますが、現職では Rubyのほうが流行っているのでわざわざ使う必然性も低いのが辛い。

Clojureは、括弧が安心させてくれますね、やはり。自分は Clojureは STMの文脈で興味をもったのだけど、そうじゃなくてもちゃんと使えるというのを教えてくれました。Emacsおじさんとしてはすかすかとコードかけそうな幻想を抱かせてくれます。

JavaOneは、lambdaの実装の発表が面白かったっす。Androidで使えないのがフラストレーションだったので。発表してくれた Davidさん、日本語上手でした。

DroidKaigi

これは、キャンセル待ちにして忘れてたら、当日の朝繰り上げメールが着てて、あわてて嫁さんに許可とって 3セッションだけ聞きに行った。ほんとは Pixivのひとの企画からの話を聞きたかったんだけど、自転車の錠わすれて、渋谷の錠売ってる店探してたりして聞けなかった。

@kmt-t さんの ARTの話がやはり面白かったかな。でも、自分がしってもいまのところそんなに利用価値がない話ではあったりするんだよな。

できれば、ちゃんと予定をとって全部聞きたかったですねえ。

というか、ああいう人気のカンファレンスになると、行けるかどうかわからないけどとりあえず予約しておけ、っていう人が増えてキャンセルが増えるんですかね。俺みたいなキャンセル待ち順位が低い人でも行けたってことは。そこら辺、無駄な予約に対するインセンティブが問題になるっていうのは、ムーンライトながらみたいだなあ。

仕事

最後になりますが、仕事の面でもそこそこやってます。

まず、Quipper社全体としていろいろ発展しそうなネタが出てきました。ここでは言えないのだけど、いままでやってきたことが認められた感じです。個人的には、なんとなく雰囲気で Quipper入っちゃった気はするけど、その選択は間違ってなかったかな、と。

個人の仕事としては、Android側だけではなく、サーバ側と協調してやらなきゃいけない機能が増えてきて、Rubyのコードも読んで設計するようになってきました。ただ、まだ書くのは時間かかるので頼んだりしてます。でもそろそろ挑戦する。MongoMapperよくわからねえ。

また、世界の趨勢、及び Quipperの狙ってるターゲットからすれば Androidっていうプラットフォームをもっとサポートするべきじゃねえ? という意気込みで、口出していってます。モバイルファーストとかぬるいこといってないで、オンリーモバイルなんじゃないの、と。まあ、そこは長年組み込みに関わってきたポジショントークもあります。

まとめ

なんとなく、連休初日に早起きして気分が良かったのでだらだらと書いてしまったのですが、お付き合いくださってありがとうございます。こんなところまで読んでる人いるのかなあ。 もしも読んでたらスターでもつけてくださると幸いです。