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対抗して作ってみた。

Android test casual talk に出た

実はテストについて書くのはつらいものです。

組み込みの人間にとって、テストというのは必要であるけどやらなければやらないで開発を進めていけたりするもので、その影響はあとの自分に降り掛かってくるのだけど、降りかかってきたトラブルをテストをサボったせいだと冷静に受け止める暇もなく火消しに臨んで一緒に火だるまになったりたまに鎮火させたりして英雄気分を味わってビールで乾杯して次の開発に備えたりするものでした。

そういう風になるのは開発環境が統一されていないゆえの悲しさだったりしていて、もう Androidになったのなら少なくとも Javaとかそういうツールが揃っているのだからそういうのでレバレッジして快適なテスト環境を作れるはずじゃないかという気もするのですがそうはいってないのが現状のようで。

そこをなんとかしたいという問題意識をもったエンジニアが集まったのが、今回の Android test casual talk #1です。すくなくとも主催した @hotchemiさんはそうだったのでしょう。そういう意味で総論的にはいろいろと体験談を聞けて面白いイベントでした。。

ただ、エンジニアとしてそういう技術をとにかく使ってみたいという、本末転倒なのりになりそうな気もするのが危険な気もします。とくに Androidテスト界は発展途上で、それぞれの分野の技術について定番というものがあまりなく、いろいろと模索しているのが現状です。自分は発表の中で「将来性」とかいう言葉を使ったけど、そんなものわかんないなかで迷うより、とりあえずやってみて前進することが必要だなあ、と感じさせてくれたあたりはありがたいイベントでした。 @hotchemiさんはじめ、発表者の皆様有難うございました。

と、細かいことは他の人が書くだろうから全体的な感想を加工としたら小学生の感想文みたいになってしまいました。なさけなし。